ある友達のブログを読んでいて、久しぶりにボ・ガンボスが聴きたくなって…家を探してみたけれど、持ってるはずのライブ・アルバムが見つからずー(売ったのかな?ひょこっと出てきそうな気が(汗))でも好きな曲がだいたい全部入ってるのはそれしかないゆえ、新宿をふらりふらあり。結局けっこう中古盤を探したものの、なく、新品を買ってしまった次第。むふふっ。
大学時代の友達がヒップホップ映画「さいたまのラッパー」のサントラと出演などでいろいろと繋がり、松江君だけでなく、前野健太ともたいばん…って話を相棒にするのを忘れていた。
30才最後に一回ぶっ壊れました(笑)。とてもひとに会える状況ではなく、いろいろとドタキャンしてすみませんでした。俺の30才は「破壊と再生と」でした。この件に関して書こうと思ったことがあって、芸術家でも批評家でも宗教家でもなぜ、ひとは絶対的な視座からものを見るひとがいるのか…他者との差異化の果てに呼び寄せられた原理主義ってあるなぁ話で…なぜ、自分はぜったいに正しいと主張するひとや、何かを知っていることや何かをやっていることが、他人に対しての優位性に立つ根拠となるのか…とかは、mixiやブログやよりは小論文にしちゃえ!といまはここには書きません。95年の断裂、ゼロ年代のこと、ひいては戦争の影について思って、病んだ(笑)。
その思索のヒントをくれた内田樹や加藤典洋を通しての村上春樹論から、改めて村上春樹を読んでみようと思ったところでサリンジャーが死んだ…。ライ麦畑で捕まえて…よりは短編集が好きでした。
来週月曜は俺の誕生日なんですが、いまだに予定がありません。プレゼントはいらないのであなたにとっての俺って題で手紙をください(笑)それから1ヶ月間は会うひとに強制します(笑)手紙ペン持ち歩きで(笑)。
「あなたのことがもっともっと知りたい。私にだったらなんでもいってね」っていわれた記憶と、「一緒に温泉に行こうよ」「じゃあ部屋は別で」「きゃー男の子に部屋は別でっていわれちゃったー」って記憶で…救われつつ、なぜ愛してくれるひとに背を向けるかby相棒って疑問が付きまといます。
あっそういや松江君のブログを読んでたら一回見て話したことのあるどマイナーなギャルバンの話や「モテ期」って漫画の話が。
相棒…文章うまいじゃん(笑)、のいうように世界は繋がっている。
じゃあモジョへ行ってきますー
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