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君に見せたい風景があるんだ


イルリメのポップスサイドはめちゃくちゃ好きで…illreme.comの最後の曲や新しいアルバムの「たれそかれ」「さよならに飛び乗れ」はDJでもたまにかけます。「言葉じゃ伝えきれないから 写真じゃ切り取りきれないから 君に見せたい風景があるんです」凄く好きなラブソング。

木製の椅子とも、それからジケンズともポンティアック・ブルースが絡んでるみたいで→活動休止までのベースが一時期めちゃくちゃ呑んで、また(笑)喧嘩別れした(笑)友達。あいつ、げんきかな。

今朝の夢に大学時代にいちばん一緒にいた女の子が出てきて、まぁまた(笑)喧嘩別れ(笑)っていうより、どんだけ俺を好きでも、馴れ合いとも手を離せなかったのは、いまだったら分かる気もするから。他人事として分かるだけだけどね。俺はだったら孤立しちゃったほうが良いから。でもあいつのドラムが堀内君(はこ(笑))と並んでいちばん好きで、俺の歌にはいちばんあってたからな。あうドラマーはあいつしかいない、いまでも。まぁ馴れ合いも手放せないだろうけど→厭味(笑)。

ショッカーっていう若い子を見てて、昔の俺とやっぱり同じラインにはいるよね(笑)。俺はお姉さんたちに可愛がられてたけどね。でも二十代半ばに…よくいってるように、それまでどう生きてきたか?が試されることがけっこう、ある気がする。単純に(笑)ひとが死んだり、逮捕されたり、倒れたり、薬づけになったり、デビューしたり、病んだり、アルコールづけになったり、借金を抱えたり、家族の問題や、それまでにはなかった、もっと大人になるにあたって、理想と現実がぶつかって、破綻したり、挫折もあって、そんな思いもよらぬ挫折や失敗をいかに楽しみながら、自分の力として蓄えていくか。いい失敗をたくさんしながら、ちっちゃな成功を大切にしながら、切り込んでいくか、でしょ。まぁ10年間何も変わらないと、10年前からいまもキラキラし続けてるアンタは良くも悪くも凄い(笑)といわれるあっしもいるわけです。悔いは残しても、憎しみは残すなよ。なんてな。

さんまが、「男は同じタイプを好きになって失敗する」っていってて、はたと膝を打ちました。恋人いない子を次は好きになる(笑)。ここ数年そこで停滞してたわけで。。。


最近はちょっとちっちゃい子がいいかなって。ちょっと不良で(またそこかー笑懲りない)。まぁまたしても黙ってたら普通にもてんのに…といわれた俺が(笑)。この10年以上ずっといわれつづけてきたよ(笑)。

んで、ブレックファストのDVDのことを書きたいのでつ←。スケボーしてるところとかも含めて、好きで、なかでも「スティッピンストーン」って有名な曲をカバーしてて。それがアメリカの大学のホールライブで。客がマイクをとって歌ったり、ダイブしたり、果てはドラムセットまでもみくしゃのモッシュのなかで破壊されながら、バンドの音なんてほとんど消えてんだけど、歌だけはその場にいる客がみんなで叫んで紡いでいく。それに毎回めちゃくちゃ感動する。
歌ってのはピカピカに磨かれたショーケースのなかに飾られた宝石なんかじゃないから。歌ってのは歌った瞬間に歌うひとを離れて、聴いたひとのものだから。そんな歌を、それこそ道端で酔っ払って寝転んでるおじさんの鼻歌のように、心病んだ老人の紡ぐちいさな歌声のように、そんな日々にあって、ふいに浮かび上がってくる歌を聴きたいよね。

すげーお洒落でかわいい女の子を見てちょっと上がったり(笑)、昼間の公園で目一杯嬉声をあげてる子供たちの姿のように、音楽ってそんな景色と同等のものだと思う。もっと生活に流れてて。七尾旅人はそんな景色こそ「歌」っていってるんだけど、凄くよく分かるんだ。

そういやエレクトリックイールショックって誰か知ってる?。友達の先輩でライブ見たりしたんだけど、モジョでベッドタウンでどうか?メタルだけどね(笑)。
じゃあまたねー